カテゴリ:Rouet×Life Report( 3 )


2016年 04月 08日

いつまでも飽きのこない普遍的な魅力を放つ「ルーエ」の洋服

【Rouet×Life report】の 3 回目となる今回は、普段から「ルーエ」の洋服を愛用していると いう造形アーティストで七宝作家の馬場美樹さんに「ルーエ」との出会いや思い入れのあ る特別な 1 着にまつわるお話を伺いました。


好奇心の転がるままに訪れた「ルーエ」との偶然の出会い


大学卒業後、北海道のランドスケープデザインの会社に就職。
帰熊後は高校の美術講師として働いていた美樹さん。
そこで美樹さんが教育実習で受け持ったクラスの中に居たのが、 「ルーエ」のデザイナー守山由枝子さんの弟であり、 パリを拠点に画家として活動する友一朗さんでした。
高校卒業後、パリの大学に進学した友一朗さんが夏休み期間を利用して 日本に帰国した際に母校を訪問したところ、美樹さんに再会。
そこで「今度機会があれば、姉のアトリエ兼ショップに来てみませんか? 」 と声をかけたことが「ルーエ」との出会いのきっかけだったとか。

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さまざまなパーツを組み合わせてデザイナー自ら紡ぎ出すオリジナルアクセサリー。色味はシックにまとめながらも、異なる素材感でみせる遊び心がルーエらしい


「最初にルーエの洋服を見た時の印象は、素直に綺麗だなぁって」。

当時、美樹さんはご主人と結婚に向けて準備を進めていたため、 東京のご主人のご両親の元へ挨拶に行く際に着ていくワンピースを 「ルーエ」で仕立ててもらったのだとか。

「それまでオーダー制の洋服なんて手が届かないと思っていましたが、 お値段も手の届く範囲のものだったんです。
せっかくの機会だから、ご縁のあった方に作ってもらいたいな、 と青紫色のリバティの生地を用いた丸襟のワンピースをお願いしました」 と美樹さんの顔に笑顔がこぼれます。

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「生地もよいものを使っていて、着た時のラインもきれい。自分の身体にあったラインに 調整してくれるので、どんなデザインのお洋服でもどこか品のある着こなしが叶います」 と美樹さん

丁寧に選ばれた素材が織り成す思い出のドレス。


その着心地の良さや美しいラインが美樹さんの感性に ピタリと合ったとい「ルーエ」の洋服。
中でも特別な思い入れのある一着は、ご主人との結婚のお披露目会用にと仕立てた 白いリネンのドレスだとか。
「互いの実家の距離が遠いので、親族のみの挙式とは別に友人たちを集めたパーティを計 画したんです。
会場は東京の川沿いにある『カナルカフェ』というボートハウスでした。
少し暑さも和らいだ秋のガーデンパーティでのお披露目会でしたが、 ドレスは着たいな、と思っていたので迷わず由枝子さんに相談したんです。

そうしたら“今作っている洋服のラインをアレンジすれば披露宴でも使えて、 普段着としても着ることのできるアイテムができるよ”って言ってもらって」。
そう話しながら、大切に箱にしまっていたドレスを広げて見せてくれた美樹さん。
柔らかなリネンの風合いや繊細な表情のアンティークのレース、 光を集めるシェルボタンに、デザイナー自ら染色して形をつくるパンジーのコサージュ...。
デザイナーのみずみずしい感性によってすくい上げられた さまざまな素材が紡ぎ出していたのは、 移ろいゆく時代や流行の中にありながらも、凛とした魅力を発信し続ける 「ルーエ」の世界観そのものでした。

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ワンピースのように見えるドレスは、実はトップスとスカートを別々に着ることのできる セットアップ。他ではなかなかお目にかかることのできない表情のある仕上がりに




感性を触発されるのはいつだって“つくり手の顔”が見えるアイテム


その後もお店を訪れるたびに一枚...また一枚と、 少しずつ買い足していったとい 以前、フランスのギャラリーでグループを開いた際も、ルーエの服は活躍したのだとか。
「息子も生まれていたので、ただでさえ大荷物。 そんな中、旅先には持って行ける洋服は枚数も限られていました。
ルーエの薄手のウール素材のカットソーは、初めての人に会う場でも、 普段の生活の中にも、しっくりと溶け込むデザインでとても重宝しました」。
そう語る美樹さんの琴線に触れるのは、いつも“つくり手の見えるもの”。

「パンや果物なら生産者の方が見えるものを、 洋服であればデザイナーさんとお話しながら買えるものを選びます。 じっくりとその世界観を味わいながら、 食べたり使ったりすることで、心とからだの栄養になっている気がします」。


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2015 年にパリのギャラリーで開催されたグループ展にて。“made in japan”をテーマにした展示で は、美樹さんの七宝焼きとともにルーエの洋服も並んだ
自身の作品も並ぶ南阿蘇のライフスタイルショップ『グリューン』は、 美樹さんが普段からよく足を運ぶショップのひとつ。
「卵などの食材から作家ものの器、洋服や小物まで作り手の見えるものばかりで、 いつもそのラインナップには刺激を受けています」と声を弾ませる美樹さん。
今、楽しみにしていると言うのは『グリューン』で 4 月 9日からスタートする 「パリのドレス パリのお菓子」と題した展示会。
「ルーエ」の普段使いのワンピースや特別なシーンを彩るセレモニードレス、ウェディン グドレスと、 同じくフランスでパティシエとして経験を積んだ「マルカデット」の渡辺薫子さんによる フランスのアルザス地方の伝統菓子クグロフや 白いクリームをまとったムラングシャンティがお目見えするのだとか。

穏やかな春の気配に包まれた若草萌える南阿蘇。 つくり手たちの織り成す豊かな世界観に触れることで、 新鮮な発見に出合えるはずです。


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4/9(土)~4/17(日)まで南阿蘇の「グリューン」にて開催される今回の展示会。「ルー エ」オリジナルのウェディングドレスやワンピースとともに、デザイナーがフランスでの 一時期を過ごした思い出の地アルザスの伝統菓子を味わえる

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【掲載アイテム】 トップス(2016SS)/13,000 T シャツ素材を起用し、着やすさとラインの美しさを両立させた今季のルーエのアイコン 的な一着。一度着たら手放せなくなりそうな優秀トップスだ



【shop data】 『Grun(グリューン)』 Address:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰 3641-9 Tel&Fax: 0967-67-3700 Open~Close:11:00~16:00 HP:grun-aso.jp

by rouet-jp | 2016-04-08 19:39 | Rouet×Life Report | Comments(0)
2015年 12月 06日

Rouet×Life Report vol.2

自然に寄り添う優しい視点で紡ぎだすのは、新しくも懐かしい世界観

東京藝術大学大学院を卒業後、ランドスケープデザインの会社や高校の美術講師として勤務した後、造形アーティストや七宝焼き作家として活動のフィールドを広げる馬場美樹さん。【Rouet×Life report】の 2回目となる今回は美樹さんのアーティストとしての顔に迫ります。





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ランドスケープデザインから学んだ植物を観る眼

美樹さん一家が暮らすのは、周囲の自然に溶け込むように建つ築40年の平屋です。
中へ入ると、灯る炎が訪れる人を静かに歓迎してくれる暖かい暖炉。
部屋のパーティション代わりにご主人が仕立てた棚には、
ご主人の祖父の持ち物だったという年代物のカメラや
写真集やドライフラワー、
数字のモチーフなど、
どこか旅のにおいがするものばかりが並んでいます。





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いくつも並ぶカメラは、ご主人の祖父のおさがりだとか。なぜこんなにカメラを持っていたのかは、いまだにわからないのだそう


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薪は近所の方が声をかけてくれるので、ほぼ買わずに済んでいるそう。炎の揺らぎや時折聞こえてくる薪が燃えるパチパチという音もいい

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いつも午前中に食事の支度をするという美樹さん。取材中に蒸し上がったかぼちゃは、最近野菜を食べなくなって来たという愛息Mくんのためにかぼちゃ入りのおやつを作るのだとか






美樹さんは大学で画を中心に学んだ後、北海道にあるランドスケープデザインを行う会社に就職。
そこでは主に公園や庭の設計を行っていたそうです。
「平面的な絵画を中心に学んでいた専門分野とは一見畑違いのようですが、
その時に公園や庭づくりに欠かせない山や森、樹木や草花の調査をする中で、
季節ごとに変わる植物の表情を発見できたことは、とても新鮮な経験でした」
と振り返る美樹さん。
「あの頃、じっくりと植物に向き合えたおかげで今までなんとなく好きだった植物を、
また違った視点で見ることができるようになりました」。

冷たい木枯らしの吹く季節を凌ぐ冬芽から
ポカポカと暖かな日差しを感じる春の新芽へ―。
一年を通して植物の移り変わりを見守り、観察していた当時の経験は、
美樹さんのアーティストとしての今に確実に繋がっています。






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今年の11月末には美樹さんが絵を手掛けた南阿蘇の地名の由来を物語にした紙芝居も完成!「絵を通じて地域に貢献できたことが何よりうれしい」と美樹さん






偶然に導かれた“七宝”との出合い



北海道から帰熊後は高校の美術講師を経て、造形アーティストとして活動を始めます。
美術教室で絵を教える傍ら個展を開催するなど、自らの“描く”行為を模索していた美樹さん。
そんな中で、七宝焼きと運命的な出合いを果たします。
「友人のお母さんが昔やっていたそうで、たまたま七宝の道具を一式持っていたんです。
そこで教えていただいたことが七宝を始めたきっかけです」。



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七宝とは金や銀、銅の基板にガラスの釉薬をのせて800度前後で焼成した工芸品。日本では江戸初期にその技術が確立されたと言われています



表現者としての道を模索する中で、偶然訪れた七宝との出合い。
その魅力にひかれ、自ら七宝アクセサリーのブランド「sippo」を立上げます。

以来、東京のアーティストウィークやパリでのグループ展へ招かれるなど、
アーティストとして新たな世界を広げています。

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「予想以上に豊富な釉薬の色には、絵のように描く楽しさがあります。素材との相性がよかったのでしょうね」と美樹さん







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制作の合間の一番の気分転換に挽きたての珈琲を淹れたら、暖炉の前で寛ぎの一杯を堪能





「今まで七宝は、工芸品としての認識だったのですが、
予想以上に豊富な釉薬の色や、形を決める楽しさなど
実際にやってみると案外自由度が高い手法だということを知りました。
絵画でも元々コラージュや切り絵が好きだったこともあり、
絵を描く延長線のような感覚で楽しめています」と美樹さんは朗らかに笑います。


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ライフスタイルショップ「Grun」に納品へ。思わず見とれてしまう素敵な商品ラインナップは、必ず作家に会いに行って仕入れを行うという店主の誠実な人柄が支えています




創作の一番の刺激になるものは? と尋ねると
「散歩や景色、運転中、本や画集、綺麗なお菓子やパン…
南阿蘇での日常や旅先、実家など場所が変わるだけでも違います。
モノの影や形、光を見て、色の組み合わせにハッとすることも。
美しいと思えるものをできるだけ自分の中にストックしておきたいんです。
それが作品のイメージとして表れてくるのは、
5年後なのか10年後なのかはわかりませんが、
常にアンテナを張っておける自分でありたいですね」。



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自然に恵まれた南阿蘇の自然。それらが美樹さんの創作の原点に




植物の葉や木の実、石など身の周りにある
何気ないものをかたちにする美樹さんの作品。
植物を見つめる優しい視点が、日々の小さな発見となり
美樹さんに新しい創作の種子を運んできてくれるのです。













【着用アイテム】



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グレーシャツ/20,520

メンズ仕立てのシャツは、上質なウールの素材感やノーカラーの襟元、優しい色合いで着ると女性らしさが引き立つ店頭でも人気のアイテム



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ウールガーゼストール/12,420

もたつかず、スッキリとした襟元を演出するウールガーゼ素材のストールは、さらり巻くだけで着こなしに高級感を与えてくれる。カラーバリエーションも豊富にそろう




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ウールガーゼトップス(グレンチェック/ピンクベージュ)/¥19,980

暖かさと軽さを両立させたウールガーゼのトップスは、光の加減や着る人の動きに沿って
柔らかい雰囲気を醸しだす。オフタートルの襟元を遊ばせて着こなしを楽しんで



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ウール地トッパーカーディガン/24,840

パッと目を引く鮮やかな赤のトッパーカーディガン。いつもの着こなしに羽織るだけで、
きちんとした印象を与えてくれるモダンなデザインが素敵!


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ターバン/\4860(aillugib)

さまざまな色柄をミックスしたRouetショップ取り扱いブランド aillugibのターバンは、いつものコーデを一気に垢抜けさせてくれる。巻き方によって異なる表情も面白い


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七宝焼き・種モチーフリバーシブルカラーピアス /14,000(sippo)

表面はゴールドブルー、裏面は鮮やかなコバルトブルーをアクセントにした七宝焼きのピアス。飽きの来ない深い色味は、シーンを選ばず活躍しそう

web sippo

文  nakajo asuka

by rouet-jp | 2015-12-06 11:18 | Rouet×Life Report | Comments(0)
2015年 11月 17日

Rouet ×  Life Report     vol.1




かけがえのない瞬間を重ねる南阿蘇の暮らし


絵画を軸に造形アーティストとして活躍する馬場美樹さん。

建築家として熊本と東京を行き来するご主人と1歳の長男との3人暮らしです。

結婚を機に南阿蘇に居を移して以来5年。

美樹さんの創作活動は、これまで以上に素直で美しい作品を生み出し続けています。




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美樹さんの暮らしを彩るのは、南阿蘇の豊かな自然が薫る何気ない草花たち

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1歳半になる愛息Mくんと、たっぷりのフルーツとともに少し遅めのブランチ





ふたりが拠点を阿蘇にした理由

 

建築家として4年間の海外勤務を経て、帰国と同時に結婚を決心していたというご主人。

その頃熊本で美術教師として働いていた美樹さんも結婚生活は

ご主人の故郷である東京に拠点を構えるものだと思っていたとか。

そんなふたりが阿蘇で暮らし始めたきっかけは、

ご主人が美樹さんの実家のある熊本を訪れた時のこと。

滞在中に美樹さんに案内された阿蘇の水源の美しさにご主人が心を動かされたのです。

「きれいな水があれば人は生きていける、という根本的な部分に深い安心感を覚えました。

そこからですね、一度熊本を知ってみるのもいいかなって考えが変わったんです」

とご主人。「阿蘇は空港も近いし、東京には通うことだってできる。何より阿蘇ののんび

りとした時間の中で暮らしてみたいと思いました」と語ります。

南阿蘇での暮らしをはじめて1年後の2011年。

東北大震災が起こり、ご主人は仕事で東京を訪れる度に食べ物はもちろん、

普段の生活を送るだけでも細かい部分まで気を配らなければならない日常を体感します。

そうした中で一層熊本の暮らしが大切に思えて来たと言います。

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ダイニングテーブルの使い込まれた風合いにも「自然に馴染むものが好き」という美樹さんらしさがにじむ


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リネン素材のオーバーサイズのシャツは、『ルーエ』のメンズラインのアイテム。袖をた
くしあげて気張らないこなれた雰囲気の着こなしに



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デッキで日向ぼっこが日課の愛犬たねは、数年前友人宅に迷い込んできたところを保護。
飼い主は見つかったものの縁あってそのまま譲り受けたとか












夫婦で携わったショップ『Grün』を巡る縁


「暮らし始めた頃の阿蘇は周囲に知り合いもいませんでしたが、

今では足を運べば、自然と顔見知りが顔を合わせる、

そんなわが家のような空間にも恵まれています。

1年前に長男が生まれてからは、今まで以上に話しかけてくれるようになった

近所の方とのコミュニケーションも楽しいです」と微笑む美樹さん。

この春にはご主人が店舗デザインを、美樹さんが店のロゴマークを考案した

ショップ『Grün(グリューン)』がオープン。

店を経営する店主のIさんは、以前美樹さんの個展を見て

その世界観に魅了されたと言います。

完成した店には美樹さんの七宝焼きのアクセサリーも並んでいます。

「夫婦で携わらせていただいたお店には確かに愛着もありますが、

それ以上にアイテムのラインナップが素敵です。     
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ご主人がリノベーションを、美樹さんがロゴマークを手掛けた『Grün』のエントランス


                         
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今年の9月から大好きな友人のブランド『ルーエ』の服も並ぶようになりました。

時には『ルーエ』の洋服に私のブローチがコーディネートされていることも。

なんだかうれしいのと同時に不思議な感覚です」と話す美樹さん。

南阿蘇の自然と温かな人との繋がりが育んだ美樹さんの飾らない自然体の日常。そこには、折り重なる満ち足りた瞬間が幾つもの美しい層を描き出していました。




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美樹さんの作品である七宝焼きのアクセサリーも並ぶショップ『Grün』にて














着用アイテム
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シャツ/¥18360

リネンの風合いが心地いい『ルーエ』のメンズラインのシャツ。程よく身体が泳ぐサイズ

感は、あえて女性が着ることで身体のラインを美しく見せる効果も。




ストール/¥12960

リネンとウールの生地を織り交ぜたストールは、巻き方によってさまざまな表情を見せる

アイテム。シンプルな秋冬ファッションに取れ入れるだけでポイントになる優れもの




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ショートスリーブトップス/¥19440

メンズライクな生地感と女性らしいVネックのバランス、程よい長さの袖や首元と袖まわ

りの幅広の切り替えなど、計算されたディティールが秀逸!


取材協力 

『Grün(グリューン)』

Address:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰3641-9

Tel&Fax: 0967-67-3700

Open~Close:11:00~16:00


HP:grun-aso.jp

文 : nakajo asuka


vol.2へつづく

by rouet-jp | 2015-11-17 17:35 | Rouet×Life Report | Comments(0)